2018年03月10日

煙突詰まり注意報

徐々に暖かくなってきた気もしますが、まだまだ薪ストーブの活躍は終わらないですね。
春が近づいて来ると、薪ストーブの運転の仕方も少しばかり工夫をしてあげると上手に焚くことができます。

まず、絶対にやってはいけない焚き方は、暖かいからって低温で長時間燃やすこと。これは薪から出るタール分が燃焼することなく煙突内に付着するので絶対NG。

ではどんな焚き方がいいのか。
それはずばり高温短時間です。しっかりと燃焼させ、ゆっくりと余熱を楽しみましょう。

薪のご用意があれば、ナラやクヌギの広葉樹もいいですが、ヒノキやスギなども混ぜてもらうと短時間燃焼にはもってこいです。

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タールべっとりは掃除する人も悲しい。
もし心当たりがある人は焚き方を改善しましょう。
posted by hickory at 15:40| 岡山 | Comment(0) | HICKORYの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする